ダサインに続いてネパール第二の祭り、ティハールの真っ最中だ。

各家庭の玄関先で、富と繁栄の女神ラクシュミーを招き入れる儀式が行われる。

光の祭りでもあり、古都を彩るイルミネーションがきれいだ。

日中は暑いが日が暮れると長袖じゃないと寒い、今のネパール。1年のうちでももっとも楽しく充実している。

各家庭で曼荼羅の模様が違うので一つずつ見ていくのが楽しみだ。

たいがいは赤レンガを組んだので済ませるが、ここのは凝っている。

夜にはここにロウソクが灯る。

みんな上手だ。ネパール人はとても良い仕事をする。ただ日本人のようにキッチリとはあまりしていない。そのゆるさが好きだ。

店先も飾り物で華やか。歩いているだけで楽しい。

黄昏の風景を眺めていると、黒い犬が後ろから首筋をなめてきた。ティハールでは犬も一日だけ主役になりティカしてもらえる。

10月ももうすぐ終わり。ネパールも秋で人影も長く伸びる。

ベジスープ40円。主人のビムに頼んで作ってもらったスペシャルメニュー。炒めたニンニクが効いていておいしい。

エッグフライドライス60円もスペシャルメニュー。醤油じゃないがソイソース味でうまい。

ビムの奥さん。毎日会っている。ネパールの女性は長い髪が美しい。

ティハール祭で家々の軒先などには、マリーゴールドの花輪が飾られてかわいげだ。

ババジーはこのところ寺が寒いので、夜だけ他のババジーのところで寝ていた。しかし今日地元有志が寺の中をリフォームしてくれたそうだ!俺が提供した青いマットに座ってご満悦のババジー。十代の頃使ってたキャンプ用マットを思い出すな〜。

今朝の日の出は完璧だった。

完全にクリアーな空で、ポカラで有名なマチャプチャレまでもが左のほうに見える。

古いものを長く大事に使うネパール人が好きだ。
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