ここに来て2ヶ月半が過ぎた。
居心地が良くて、いつまででも居たくなる。出会う人は素敵な人ばかりだし、モンスーンが終ってヒマラヤも美しい。
無事、日本懐かし自販機大全が発売されて好評を得ているということで、とにかくありがたい。
自販機コーナーが絶滅してしまう前に、何とか記録として形に出来たことを、全国の自販機たちと共に喜びたい。
書籍化という自分一人では出来ない夢を一緒に現実化してくれた皆さんに感謝したい。
ドゥリケル生活最近の1ヶ月。

10月はじめの数日間ネパール最大のイベント、ダサイン。祭りの期間中には竹で作ったブランコが登場する。

混み合うローカルバスで、ファンキーなバブー。

ダサインでモモ食堂のビム一家に招待されて山間の実家へ。素晴らしいアジアの田舎の生の暮らしに出会う旅は最高だ!

味のある佇まいのお家。大家族が仲良く暮らす。

ダサインに飾り付けられた荷台乗り合い車。

一家の長に額にティカをしてもらい、おこずかいをいただく。ダサイン期間中にはそのために新札が出回る。ちなみに各親戚を巡りいただいたおこずかいは、ダサイン期間中合計で1000ルピーを超えていた!

そして各家では毎度食事が出てくる。各家庭でスパイスの調合が違い、とてもおいしいのだがさすがにお腹いっぱい。この日の為につぶしたヤギ肉が振る舞われる。

親戚のお父さんがティカをしてくれる。

ぬくもりのあるお家。

今度はビムの嫁さんの実家のカトマンズへ。

赤いティカの親戚の子。

メインストリートにはいぬもニワトリも牛もヤギも自由に過ごしてる。日常が当たり前に幸せなネパールの毎日は最高だ!

久しぶりにババジーと遠出。

パナウティの奥の山の中に庵を構える、アイルランド人のババに会いに行った。

シンプルな庵でオーガニック野菜を作ったりしている。

凄く派手でカラフルなバッタ!

ここにずっと住んでいくそうだ。俺も良い場所を見つけたい。

パナウティへ歩いていく。のどかな田舎の黄昏感がいい。

夕方の古都パナウティ。

インドを襲ったサイクロンの影響がネパールにまであった。何日か寒い雨が続いた。

やっと晴れて新雪のヒマラヤ。

いつも道の真ん中で寝ているオッサンいぬ。
片足ケガしてるのに、また轢かれそうになりながらも、ふて寝する姿が面白い。

歯の詰物が取れてネパール随一のドゥリケル病院へ。近代的な設備で500ルピーで完治。

友達の自慢の娘。繋がった眉毛がかわいい。おやじは似ても似つかないオッチャン。

ナモブッダへミニトレッキング。ネパール人の友達がガイドしてくれて、より深くネパールを知る。

懐かしい暮らしが今も残る。